蒸れにくく、軽い。アップデートしたランニンググローブ runners gloves air

2018年の発売以来、7年ぶりにアップデートした、runners gloves air(ランナーズグローブ エアー)をご紹介します。

 

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2018年にリリースしたrunnners glovesは、テトのラインナップの中でもシーンに特化したシリーズのひとつでした。

 

ランニングをはじめ、サッカーやフットサル、山歩きなど、寒い時期の屋外でのアクティビティに向けた手袋として、毎シーズン途切れず手に取っていただき、気づけば7年が経ちました。

 

その間に私たちも多くの素材や手袋に触れてきました。 今、あらためてランニング用グローブを企画するならどんなものになるだろうか?
そんな視点から、これまでのモデルにアップデートを加えることにしました。 

フォルムに関わる型は大きく変えず、メインとなる生地を変更しました。
生地の表情や手に取ったときの質感に合わせて、プリントなどのデザインも整え直しています。

 

採用した生地は、4方向に伸びるストレッチ性と撥水・防風・透湿性を備えたもの。
裏面は凹凸のあるドット形状になっており、微起毛のやわらかな肌触りです。

 

二重織構造により空気を含みやすく、生地の厚みを抑えながらも適度な保温性を保ちます。

 

走り始めの冷たさを和らげながら、内側に湿気を逃がしてくれるため、蒸れにくいのが特徴。

 

朝の空気が冷たい日や、走り出して体が温まってくる時間帯でも、そのまま着けていられる快適さがあります。
走っているあいだも、外すきっかけがあまり生まれません。

 

防シワ性もあるため、ポケットにさっとしまっても扱いやすいのも嬉しいポイント。 
 

指先には導電糸の刺繍を施し、スマートフォンやスマートウォッチの操作にも対応しており、音楽の操作やペース確認など、走る途中のちょっとした操作もわざわざ手袋を外すことなく行えます。 

 

手首のリフレクターは前モデルから引き継いだ要素ですが、7年前に比べると素材の選択肢がさらに広がったことで、よりテトらしい配色での組み合わせにすることもできました。
 

実際に使ってみると、手を覆う空気が整うような感覚があります。

手に取った印象は、さらっと軽やかで、前のモデルからの軽量化も実現しました。

 

真冬だけでなく、季節のはじめや終わりにも使いやすい新しいランナーズグローブを、runners gloves air としてアップデートしました。

 

ランニングに限らず、体を動かす日の手元におすすめです。

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