2026.09.11
tet. handkerchief はじまります。
このたび、“手”を起点に、日々の暮らしを彩る新たなアイテムとして、ハンカチの展開をはじめます。
ハンカチづくりにおいては、香川県を飛び出し、
日本有数の織物産地である播州(兵庫県西脇市を中心とした北播磨地域)や富士吉田(山梨県富士吉田市)をはじめ、
各地の魅力的な作り手の方々と一緒にものづくりに取り組んでいます。
糸の太さや織り組織、色の重なりなど、それぞれの作り手が培ってきた技術を生かし、さまざまな表現を取り入れながら、ハンカチのための生地を織り上げました。
どの糸を使うか、どんな織り方なら心地よい風合いになるか。 作り手の方々と相談を重ねながら、日々使いやすいことはもちろん、一枚のハンカチとして手に取りたくなるような表情も大切にしています。
日常の装いや持ち物になじみやすいベーシックなものから、手に取るたびに心がときめくような、楽しいカラーのものまでご用意しました。
サイズは、およそ43cm。小さすぎず大きすぎず、ちょうどよいサイズ感です。
折りたたんで持ったときにもコンパクトで、お尻のポケットに入れてもかさばりすぎない。 それでいて、お弁当などを包むこともできる。(食べ盛りの学生さんのお弁当は難しいかもしれません) そんなサイズ感をイメージしてつくりました。
tet.の手袋と同じように、ひとつひとつハンカチ専用のボックスに入れてお届けします。 ご自身用はもちろん、さまざまなギフトシーンにもおすすめです。
ハンカチは、暮らしの中では決して主役になるものではないけれど、いつもポケットやバッグに忍ばせて、必要なときにさっと取り出して使うもの。
そんなささいなワンシーンに寄り添いながら、少しずつ愛着が深まっていくような1枚 をお届けできればと思います。
今回登場するのは、11のデザイン。カラーバリエーションを含めると、全32種類のハンカチ。
まずはすべて播州で織り上げた生地たちです。
さまざまな織りや色柄の中から、選ぶ時間も楽しみながら、ぜひお気に入りの1枚を見つけてください。